成果につながるサイトの作り方

第3回 日記の中に、レビューを書こう

アフィリエイトで成果を上げるために必要なことは何でしょうか?「物販のアフィリエイトが大好き」という、アフィリエイトの先輩、オレンジスカイさんの連載「愛され、成果にもつながる個人サイトの作り方」、第3回はレビューを書くときのポイントをご紹介します。


日記の中に、レビューを書こう

レビューとは、自分が体験したことや使用したものについて、評価や自分の感想を書いたり、写真や動画を使って説明を付け加えたりすることです。日記を書き続け、文章を書くことに慣れてきたら、次は「レビュー」にチャレンジしてみてください。コンテンツ作りの第一歩です。


レビューは検索エンジンからの集客が見込めますし、どんなウェブサイトにも必要となるオリジナルコンテンツを作るための基礎的要素がたくさん含まれています。書き慣れて損はないので、できればたくさん書いてほしいと思います。数を重ねることで見えてくるものもたくさんあります。


それでは、レビューを書く際に押さえておきたいことや、楽しくレビューを書く上で重要なポイントをピックアップしてみます。


ポイント

レビュー記事のタイトルには、正式名称やメーカー名などをきちんと入れる

レビューを読みたいと思っている人の多くは、検索エンジン経由でやってきます。あなたのブログを読むのが初めての人でもわかりやすいよう、レビュー対象となるものの正式名称・メーカー名・ブランド名・型番などをまとめ、記事のタイトルや冒頭部分に記述します。ユーザビリティとSEO両方の対策に繋がりますので、これだけは抜けないようにしてください。


レビューを書く形式に決まりは無い

必要な情報は書かないと伝わりませんので前項で取り上げましたが、内容についてレビューはこう書くべきというものはなく、字数もたくさん書けばよいというものでもありません。時間をかければよいものが書けるかというと、そうとも言い切れず、良いレビューがたくさん載っているサイトを見ると、様々なやり方があるようです。たくさん書いていけば、自分なりのリズムもスタイルも掴めてくるはずなので、書きたいものは気負わずに「まず書く」を心がけてみてください。


レビューは、対象となるものを見る目線が大切

レビューを構成するのは自分の想いが全てです。「想い」を具体的にいうと、感じたこと、気づいたこと、こうだったらいいのにと思う改善点などがあると思います。先入観をなくし、自分の目線でそのものをきちんと見て、そこで出てきた「自分の言葉」で書くことが大切です。自分の言葉は、何に対しても出てくるものではなく、それなりの量の知識や情報をその対象物に持っていて、判断基準のベースとなる価値観が自分の中にないと難しいです。つまり、レビューはどんなものでも書けるというものではなく、やはり普段から自分が好きなもの、気になっているもの、欲しいものなどに限定されるでしょう。ですから、もし書けないと思っても悩む必要は無く、書ける時が来るまで待つというのもひとつの手です。



レビューはものを見る目、情報をまとめて言葉にする力、人にそれを伝えようとする力など、様々な成長要素が含まれています。最初は難しく考えてしまうかもしれませんが、書きたいと思ったとき、そのタイミングで自分の気持ちを書くことから始めてみましょう。

 

紹介サイト
ちいつもblog
管理人: Rittyさん
日常の中にふとあることを、きちんと言葉で表現し、わかりやすくレビューできているRittyさんのブログ。読むだけで、生活力がアップする気がします。
とことこ散歩の、使ってみたらコーデシタ
管理人: とことこ散歩さん
そのものにいかに興味をもって愛を感じているかが伝わってくるレビューばかり。シリーズになっていて、1つの商品についての切り口が多様なのも読んでいて役に立つと感じます。


Profile

執筆者の紹介:オレンジスカイ
1978年和歌山県生まれ。A型。2003年家族のために始めたWEBサイト作成とアフィリエイトで楽しさにのめり込み、2005年には「楽天アフィリエイター」として女性でトップになる。アフィリエイト情報サイトやレビューブログの運営をはじめ、ASPや大手企業、全国のアフィリエイト・パートナーに向けた講演活動も積極的に行い、培ったノウハウを広めている。

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