『LinkSwitch(リンクスイッチ)』について、概要と使い方をご紹介します。
※管理画面内「ツール>LinkSwitch」より利用ができます。

目次

『LinkSwitch』って?

『LinkSwitch』とは、サイトのヘッダー部分にバリューコマースが提供するJSタグを設置するだけで、サイトに掲載されている直接リンク(URL)をアフィリエイトリンク(アフィリエイト広告)に自動変換する機能です。

メリット1「成果につながりやすい」

コンテンツ内にあるテキストや商品詳細へのリンクは、興味をもったユーザーを自然な状態でサイトに誘導できるため、成果につながりやすいという特徴があります。

メリット2「報酬の取りこぼしを防ぐ」

過去記事や配下の子ページなど、サイト内にある直接リンクをアフィリエイトリンクに一括で自動変換することができ、アフィリエイト報酬の取りこぼしを防ぎます。

メリット3「リンク切れしない」

広告主との提携解除やプログラム終了時には、デッドリンクにならず直接リンクとなるため安心です。

『LinkSwitch』対応広告主

『LinkSwitch』対応広告主を一部ご紹介します。ほかにも多くの広告主が対応しています。

カテゴリー 広告主
ショッピングモール Amazon / Yahoo!ショッピング / LOHACO / au Wowma!
グルメ 一休.comレストラン / OZmall / ぐるなび
旅行 一休.com / エアトリ / エクスペディア / 近畿日本ツーリスト / skyticket.jp / JTB / じゃらんnet / 日本旅行 / Yahoo!トラベル
電子書籍 ebookjapan / 紀伊國屋書店 / セブンネット / BOOK☆WALKER / BookLive! / honto / Renta!
VOD U-NEXT / Hulu
アルバイト タウンワーク / フロム・エーナビ
ふるさと納税 さとふる / ふるさと本舗 / ふるなび / au Wowma!ふるさと納税

上記以外にも、対応している広告主はございます。管理画面内「広告>対応機能別>LinkSwitch」よりチェックしてみてください。

対応カテゴリーや広告主は、順次増やしていく予定です。

※2019年7月17日時点の情報です。
※広告主との提携が必須です。広告主の都合により利用できない場合があります。

ブロック設定で特定の広告主だけ自動変換を停止することも可

アフィリエイトリンクに自動変換せず直接リンクのままにしたいときは、ブロック設定で特定の広告主だけ自動変換を停止することもできます。

『LinkSwitch』の使い方

『LinkSwitch』の使い方を、以下手順で解説します。

手順
1.管理画面にログインする
2.『LinkSwitch』JSタグを取得し、サイトに貼る
3.『LinkSwitch』対応広告主を探す
4.『LinkSwitch』対応広告主のページURLを貼る
5.『LinkSwitch』で変換されたリンクを確認する

1.管理画面にログインする

バリューコマース アフィリエイトの管理画面にログインします。アフィリエイトサイト会員登録をしていない場合は、無料会員登録後にログインします。

2.『LinkSwitch』JSタグを取得し、サイトに貼る

管理画面内の上部「ツール>LinkSwitch」にカーソルをあて、横に表示される「LinkSwitch設定」をクリックします。

『LinkSwitch』設定ページに遷移するので、サービス紹介および注意事項を読み、ページ下部の「LinkSwitchを利用開始する」ボタンをクリックします。

広告コードが表示されるので、「コードを選択」ボタンを押しコピーします。この広告コードが、バリューコマースが提供する『LinkSwitch』JSタグです。
※管理画面では広告コードが2行しか表示されていませんが、全部で3行あります。全てのコードをコピーしているかご確認ください。

上記で取得した『LinkSwitch』JSタグを、headタグ内、あるいは</body>タグの直前に貼りつけます。
※貼り付け方法については、検索エンジンで、「○○(サイト・ブログサービス名) headタグ」などのワードで探すと、<head>~</head>の「~」箇所への設定方法について掲載された記事を探すことができます。

SeeSaaブログとJUGEMブログをお使いの方は、下記をご参考ください。
ノウハウ:『LinkSwitch』無料ブログへの掲載手順 ~Seesaaブログ編~
ノウハウ:『LinkSwitch』無料ブログへの掲載手順 ~JUGEMブログ編~

3.『LinkSwitch』対応広告主を探す

バリューコマース アフィリエイトの管理画面にログインし、以下どちらかの方法で『LinkSwitch』対応広告主を探します。探した後は、提携します。
・「広告>対応機能別>LinkSwitch」をクリック
・「広告>詳細検索」をクリック、その他条件で「LinkSwitch利用可能」にチェックを入れ「検索」ボタンをクリック

4.『LinkSwitch』対応広告主のページURLを貼る

『LinkSwitch』に対応している提携済広告主のサイトから、アフィリエイトリンクに自動変換させたいページのURLをコピーします。自分のブログやサイトの記事投稿ページに貼り、記事を公開します。これで直接リンクがアフィリエイトリンクに自動変換されます。
※下記画像は、Seesaaブログの例です。お使いのブログサービスによって、記事の公開方法は異なります。

直接リンク例:「https://shopping.yahoo.co.jp/」にリンクしたい場合
<a href="https://shopping.yahoo.co.jp/">Yahoo!ショッピング</a>

5.『LinkSwitch』で変換されたリンクを確認する

直接リンクを貼った、あなたのサイトやブログのページを開いてください。直接リンクにカーソルをあわせた際に、「dalr.valuecommerce.com/■■■」と表示されていれば、アフィリエイトリンクに自動変換されています。

以上で設置は完了です。

 

『LinkSwitch』経由の実績は、『LinkSwitchレポート』で確認ができます。どの掲載ページの、どのアフィリエイトリンクからクリックや注文が発生したかがわかり便利です。
管理画面ガイド:LinkSwitchレポート

【参考】ヘルプ:LinkSwitch

『LinkSwitch』に関する注意事項

・本機能を利用する場合、『LinkSwitch』JSタグをサイト内に設置する必要があります。お使いの環境、ブログ・サイトサービスによっては、Javascriptタグの設置ができない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
・『LinkSwitch』JSタグをサイトに設置しても、本機能対応済み広告主との提携がない、または『LinkSwitch』用広告スペースを削除すると機能しません。
・『LinkSwitch』用広告スペースを削除した後に、再度機能をご利用の場合は改めて管理画面よりお申込みください。
・広告主サイトのURLが仕様変更された場合、正しく遷移できないことがあります。
・提携終了したプログラムについては、直接リンクでの遷移となります。

『LinkSwitch』Q&A│よくあるご質問

よくあるご質問について、回答します。

Q:nofollowタグが入っていない?

A:バリューコマース アフィリエイトが提供する『LinkSwitch』タグが自動でnofollowタグを追加いたします。nofollowタグの指定方法は、以下2通りがあります。
・特定のリンクに対して設定する方法
・metaタグに設定する方法

バリューコマース アフィリエイトが対応しているのは、「特定のリンク」=「バリューコマースのアフィリエイトリンク」に対して自動でnofollowタグを指定する方法です。この対応をすることで、「このリンクは無効化してください」と検索エンジンに対して伝えることができます。

Q:動作確認方法は?

A:『LinkSwitch』は、「該当箇所にJavaScriptを埋め込んでいただくことで、直接リンクを自動的にアフィリエイトリンクに変換する」仕様のため、ページのソース上はそのまま直接リンクが表示されます。直接リンクにカーソルをあわせた際に、「dalr.valuecommerce.com/■■■」と表示されていれば、アフィリエイトリンクに自動変換されています。

Q:広告主が『LinkSwitch』対応をやめたら?

A:バリューコマース アフィリエイトの提供するプログラムが継続中であっても、広告主側のご意向により、『LinkSwitch』対応を終了してしまう場合があります。

そういったことが起きた場合、これまで『LinkSwitch』機能によって直接リンクをアフィリエイトリンクに変換していた機能も停止します。『LinkSwitch』によるアフィリエイト変換は行われず、もともとの直接リンクがサイト上に残ることになります。アフィリエイトリンクではなくなるため、報酬は発生しなくなります。

Q:『LinkSwitch』JSタグをheaderのどこに入れればいいの?

A:headタグ内への記載については決まった順番はありません。バリューコマース アフィリエイトが提供する『LinkSwitch』のJavaScriptは、ページのレンダリングをするものではなく、ページ上にある直接リンクをアフィリエイトリンクに変換するものです。ページ全体が表示された後にJavaScriptを呼び出し、必要な情報を取得すれば十分な効果を発揮します。