アフィリエイト運営ポリシー

広告主へのお願い 正しいアフィリエイト広告を行うために必ずお読みください

アフィリエイトは、他広告手法と異なり、広告を表示するアフィリエイトサイトが独自の掲載方法により広告主や広告主が取り扱う商品を紹介し、広告主が指定したアクション(購入やサービス申込み等)が発生した場合に報酬をお支払いする仕組みです。

そのため、アフィリエイトサイト上での表現や、アフィリエイトサイト上の表現とリンク先ページ(広告主サイト)間における情報差異等により、消費者へ誤解を招いてしまうケースがあります。該当ケースは、アフィリエイトサイト側だけの問題ではなく、広告主のみなさまも「表示広告」や「広告とリンク先の整合性」「アフィリエイトサイトへの掲載方法に関する提示内容」等、注意が必要な点があります。

広告主サイトおよび表示広告における注意点

■著しい誇大表現や、虚偽情報を表示しない
「商品やサービスをより魅力的に伝える」ために、広告やWEBサイト上で、商品やサービスに関するさまざまな情報を表現していると思います。しかし、商品・サービスを実際よりも優良にみせかけるような「大げさな表現」や「事実とは異なる」表記、販売価格などの取引条件を実際よりも安く感じさせ、有利にみせかける表示などを、景品表示法では禁止しています。たとえば下記のような表記などが景品表示法上問題となります。

こんな表現も景表法違反?
・カシミヤ混用率が80%程度のセーターに「カシミヤ100%」と表示
・通常価格が5,000円の商品を「通常10,000円の商品を、今なら5,000円の半額!」と表示
・先着100人まで特別料金にて購入できます!と表示していたが、実際には、特別価格で購入者全員に販売していた

  また「No1」、「○位」などのランキング表示をされる際は、調査時期・調査機関・出典元などの明確な根拠の記載をお願いします。
■医薬品医療機器等法(薬機法)(旧:薬事法)や健康増進法での表記制限の徹底
健康食品や栄養機能食品、健康雑貨、化粧品等において、医薬品・医療機器でのみ記載できる効果効能などの表現を用いると、消費者に「治る」「ならない」などの誤解を与える可能性があり、病院で治療を受ける必要がある人の機会を奪う可能性もあるため、それらの字句を利用することはできません。
具体的には、疾病の「治療」または「予防」を目的とする表現や、身体の「増強、増進」を目的とする表現、由来などで「医薬的な効能効果を暗示」する表現、医薬品のような作用を期待させるような「医薬的な用法用量の指定表現」などは用いることができません。

(例)
・健康食品で「ガンが治る」「飲む日焼け止め」「免疫力を高める作用」「(運動も食事制限もせず)飲むだけで痩せる」など
・一般化粧品で「シミが消えた」「細胞がよみがえる」「肌に塗るだけで痩せる」「アンチエイジング」など
■広告とリンク先の関連性
消費者の誘導起点となる表示広告とそのリンク先は、広告を閲覧しクリックするユーザーの利便性や情報の有用性を確保するために内容が合致している必要があります。

(例)
・バナー広告では「○○が1,980円」と記載されていたが、リンク先では「○○が2,980円」であった。
・バナー広告では「サマーキャンペーン開催中!全品80%OFF!」と記載されていたがリンク先では全品50%OFFであった。
・テキスト広告で「○○キャンペーン実施中」と記載されていたがリンク先でキャンペーンが存在していなかった。

アフィリエイトサイトとの提携における注意点

■提示条件の明確化
アフィリエイトサイトとの提携では、広告主が提示する各種条件アフィリエイトサイトにとって判断の基準になります。「どの時点で成果注文が発生するのか」「どういった基準で発生した成果注文が承認または拒否されるのか」「例外はないか」など、提示条件を明確化することで、アフィリエイトサイトからの誤解を招くことなく、アフィリエイト広告において重要な「提携」や「信頼関係」を築いていくことができます。
また、提示している各条件(基準や報酬額等)は変更するケースがあると思いますが、変更を行う場合は、アフィリエイトサイトに対し十分な猶予期間を用意し、必ず告知を行うよう努めましょう。

(例)
・報酬アップキャンペーンなどを行う場合は実施期間を明記する。
■法令違反に抵触する掲載方法の促進はおこなわない
前段でお伝えしている「広告主サイトおよび表示広告における注意点」は、広告主が運用するWEBサイトや広告でのみ順守されれば問題ない、ということではありません。広告を出稿している企業として、広告を管理するという観点から、広告が掲載されているWEBサイト(アフィリエイトサイト含む)上でも、それら法令を遵守いただく必要があります。アフィリエイトサイトに対し、消費者の誤解を招くような表記を促すことも不可事項となりますのでお気を付けください。

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